君の名は

敬老の日に、娘と映画『君の名は。』を見ました。
とてもおもしろかったです。久々の映画館で、しかも混んでいたのでとても疲れましたが、映画が良かったので、心地良い疲れでした。
高校三年生の男の子と女の子の心と体が入れ替わるという話から始まるのですが、そこから思いもかけない展開に繋がっていって、最後はドキドキして、少し泣いて、これを夫と一緒に見たかったなあと思ってもう1回泣いて・・・。本当に心に残る作品でした。


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映画『英国王のスピーチ』

『英国王のスピーチ』、見たいとは思っていたのですが、近くの映画館ではやっていなくて、なかなか見に行けなかったのですが、昨日、夫に連れて行ってもらいました。

おもしろかったです。

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映画『ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』

ナルニア国物語が大好きなので、映画も『第1章 ライオンと魔女』も『第2章 カスピアン王子の角笛』も見ていまして、この『第3章 アスラン王と魔法の島』の公開を楽しみにしていました。


期待に違わない映像と内容でした。
1章の時も2章の時もそうでしたけど、本で読んだ世界が映像で見られるというのはすごく感動しました。

今回は、ペペンシー家の次男次女、エドマンドとルーシー、そしてその従弟のユースチスがあちらの世界に赴くことになるのですが、このユースチスというのが、友達にはなりたくないし、できれば生活の範囲にはいて欲しくないタイプの子で、本を読んだイメージ通りの子でした。

さて、今回はカスピアン王が、父王の友人でミラースから逃れるためにナルニアを離れた7人の貴族を探すために、東に向けて航海を続けているところに3人が現れ一緒に冒険をすることになるわけです。

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映画『バーレスク』

うつの状態が良くないので、映画は見られないかなと思ったのですが、家にいても良くないことを考えるだけなので、映画『バーレスク』を見に行きました。
最後まで見ることができるかどうか不安だったのですが、主人公アリの積極的な生き方やバーレスクの経営者テスのあきらめない姿、そしてアリ役のクリスティーナ・アギレラのパワフルな歌声に元気をもらいました。

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映画『武士の家計簿』

久々に映画を見に行きました。
実は先日『怪盗グルーと月泥棒』を見に行ったのですが、始まって数分もしないうちに気分が悪くなって途中で帰ってしまいまして、今日は大丈夫かと不安だったのですが、最後まで楽しく見ることができました。

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映画『カラフル』

この映画は娘が見たいというので見に行きました。近くの映画館でやっていなくて、わざわざ出かけて行って見ましたよ。私ってば本当に親バカ

結論から言えば、娘とこの映画を見られて良かったと思っています。帰りのバスの中で、どこで泣いたとか、どう思ったとか話ができてすごく嬉しかったです。

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映画『ヒックとドラゴン』

まず、『ヒックとドラゴン』のちらしに「弱虫のバイキング ヒック」と書いてあったのですが、これは間違いです。ヒックは、体はヒョロヒョロで力はありませんが、何とかドラゴンを倒してバイキングの仲間として認められたいと頑張る勇敢で志のある男の子です。ちょっと変わっているので、仲間からはみ出ててひとりぼっちだったり、その努力が空回りしたり、父親を戸惑わせたりしますけど。
それから、偶然傷ついたドラゴンに出会うわけではなくて、ドラゴンを傷つけたのはヒックです。自分が傷つけたドラゴンを探してて見つけました。そしてそのドラゴンを殺そうとしたけど殺せなかった。そこからドラゴンとの友情が始まるわけです。

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映画 『トイストーリー3』

まず、この映画は3Dで見たんですが、3Dである必要は全然ないと思いました。以前から思っていたことですが、2Dには2Dの良さがあるわけで、何でもかんでも3Dにすればいいってもんじゃないと改めて思いました。

さて本題のトイストーリーですが、Pixarファンの私にとって(初めて見たPixarのFilmは1986年の「Luxo JR.」なのですが、あの時の衝撃を今でも忘れられません)、トイストーリーはまさに会心の一撃、キャラクター、ストーリー、音楽、CGの出来の良さ、全てがツボに入りまして一時期我が家はトイストーリーの館となったものです。

ちなみに「Luxo JR.」はこれ↓

再生に時間がかかる時はPixarのサイトを見てください。

そして待望の「トイストーリー3」、これがこのシリーズの完結編となるわけです。

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DVD 『セントアンナの奇跡』

最初はとにかく戦争のむごたらしさ、理不尽さに気をとられて、悲しくて、結局何が何だかわかったようなわからなかったような感じだったのでsが、公式ホームページの「世界史講義録」を読んでからもう一度見たら、いろんなことが目に入ってくるようになって、今度は整理ができなくて、あともう1回見ようと思っているところです。
難しい割に映像が衝撃的なので子どもには見せたくないなあと。

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DVD 『魔法にかけられて』

最初は、ジゼルが魔女に魔法にかけられて云々のお話だと思って見ていましたが、何回も見ているうちに、ジゼルが「まあ、あなたなのね」と言えば、エドワード王子が運命の人になり、ジゼルが歌えば動物達(ネズミとかハトとかゴキブリやハエ)が家のお掃除を手伝ってくれるし、ジゼルが歌い出すと公園にいる人たちが歌ったり踊ったりすると、ジゼルの周りの人達が魔法にかけられているみたいだなあと。でも、ジゼルのしぐさとか、おとぎの国のプリンセスっぷりに、プリンセスだからそんなこともあるよね、と思えてしまうところがディズニーマジックなんですよね。
エドワード王子のニューヨークでの天然っぷりがコミカルに思えていたのですが、これも何回も見ているうちに、おとぎの国の王子様っていいかも、とか思ったりして・・・。
ちなみに、ピンポイントで、娘とともにうけたのが、ビップがジゼルの真似をするところでした。

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